融資実行までの流れ


当事務所が協力させて頂き、融資が実行されるまでの流れは以下のようになっております。

融資全体像2.png

1.事前ヒアリング


 

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まずは、お手伝いさせて頂くにあたり当事務所担当者による事前ヒアリングを行わせて頂きます。
お客様にお話し頂いた内容をヒアリングシートに埋めることにより自然と融資の種類や実行までのスケジュールが出来上がります

ヒアリングシートについては様々な事業に対応する為全て当事務所のオリジナルになります。

書類作成等にも必ず役立ちますので思っていることを全てお話し下さいませ。








提出書類の作成


IMG_2511.jpgのサムネール画像事前ヒアリングが終わりましたらいよいよ提出書類の作成をして頂きます。融資を受ける金融機関によって提出する書類は様々ですが、この書類をどれだけ緻密に作成するかによって融資が実行されるかが左右されるといっても過言ではありません。特に資金繰り表や損益表というのはある程度の理論に基づいて作成されているものでなければ、面接時に質問をされても答えられない、数字の根拠を説明できないという事になり融資が難しくなります
 
ご自身ですでに数字をイメージしている方に関しては勿論のこと、数字を組むのが苦手な方や、具体的なイメージが浮かばない方もご安心くださいませ。当事務所は書類作成に関しては全てお手伝いさせて頂きます
特に資金繰り表や損益表などの数字が絡んでくる資料に関しましては、プロジェクターに実際の数字を提示させて頂きながら無理のない理論的な数字を提案させて頂きます

プレ面接&本面接


mendan2.PNG全ての書類が整いましたら実際のプレ面接、本面接へと進みます。

プレ面接とは本番さながらの面接です。質問内容等も本番とほぼ変わりませんので1回多く面接のチャンスがもらえると思ってもらえれば結構です。こちらは当事務所が認定経営革新等支援機関に登録しているからこそ行えるものとなっております。

もしも足りないもの等ございましたらプレ面接の際にアドバイスを受けることができる為、本番の面接も安心して迎えることができます。




融資実行


金融機関によって様々ですが、最終の面接後、 akushuのサムネール画像のサムネール画像1週間から3週間程度で融資の決定通知がございます。決定通知があり、所定の手続きを済ませるとそこから約1週間程度で融資の実行がございます。
 
融資の実行でひとまず安心をされるかと思います。しかし融資の実行がゴールではありません。融資の実行をスタートと考えて資金を活かしてより一層事業を発展させてください。