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  • 法人税申告の流れ

決算・法人税申告までのスケジュール

当事務所へ決算・法人税申告をご依頼いただいた場合、以下のスケジュールで進めさせていただきます。

1.面談へお越しいただきます。

soudan3.PNG まずは現在の状況を把握させていただくために、面談へお越しいただいております。
面談には税理士が同席させていただきますので、その場で今後のスケジュールや見積もりをお出しさせていただくことができます。

この時にできるだけ領収書、請求書、通帳などをお持ちいただくことで、迅速に業務を進めることができます。

2.必要な書類をご送付いただきます

決算申告に必要な書類をお送りいただきます。
お客様によって異なりますが、
・会社の定款
・設立後の届出書
・通帳のコピー
・領収書
・請求書
・事業概況パンフレット などをお送りください。

3.会計ソフトへの入力

いただいた書類を元に、会計ソフトへ入力をいたします。
現在は、手書きで元帳を作成することは少なく、ほとんどの場合会計ソフトを利用します。

領収書、請求書、通帳などを元に
毎日の取引を種類別に分けながら入力を行います。


4.決算書の作成

会計ソフトへの入力を終えましたら、決算書類を作成します。
会計ソフトへの入力をすると、今は決算書類が自動的にできあがりますが、当事務所では必ず重要な項目については再確認をしています。
たとえば、
・固定資産台帳の残高と決算書残高のチェック
・赤字の場合や銀行融資を受ける場合の償却方法の検討
・売掛金の残高と決算書の残高チェック

など、確認すべき点は、上記以外にもたくさんあります。
また、税法も毎年変わるので、常にチェックをしないといけません。

 

5.法人税申告書作成用ソフトへの入力

決算書が作成できましたら、次は法人税申告書の作成です。
多くの場合、会計入力と法人税申告書作成のソフトは別々のものとなりますので、
別途入力が必要となります。

基本的には、
 ①当期純利益を別表4に入れる
 ②別表15に交際費の金額を入れる
 ③別表5-2 元帳から租税公課、未払法人税、法人税等などのデータを拾い記載する。
 ※元帳は、会計ソフトの入力が終わった時点で、出力することができます。
 ④別表5-1 繰越損益金の期末残と決算書の繰越利益剰余金の数値を合わせる。
 →ここで数値が間違っている場合には、別表4または別表5-2の見直しをします。
 ⑤別表6-1 預金の利子に関して、国税15%と県税5%の計算をしたものを記載する。
 →赤字の場合には、税金が還付され、黒字の場合には税金が控除されます。
 ⑥別表7 別表4で計算した所得金額や欠損金額が反映されているか、チェックをする。
 ⑦別表16-1、2 減価償却明細をチェックする
 ⑧別表1 赤字の場合、別表4と別表7からの転記のチェック
      黒字の場合、法人税の税率や税額のチェックする

という流れになりますが、状況に応じて入力の必要な別表は異なります
入力が終わると、法人税申告書が完成!となります。

 

6.申告書の提出

出来上がった法人税申告書を提出します。
一般的には、税務署に郵送または持ち込みにて提出となりますが、当事務所では電子申告にも対応しているため、お客様に税務署まで足を運んでいただく必要もありません。

1日でも遅れてはいけませんので、責任をもって申告書の提出まで代行いたします。

7.納税

そして、最後に法人税の納付です。
基本的には、税務署から送られてくる納付書に納付税額を記入して、
金融機関の窓口で納付します。
こちらも1日でも遅れてはいけませんので、ご注意下さい。
納税に関しては、お客様ご自身で行っていただく必要があります。
 

8.書類の保存

なお、作成した書類には一定期間の保存義務が、法律で定められています。
紛失しないように、保管しておきましょう。

当事務所では、このように会計ソフトへの入力から法人税申告書の作成までを一括で対応しております。

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どうぞ、お気軽にお問合せください。
初回のご相談は無料です。

 

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当事務所の詳しい内容は以下をご覧下さい。

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